脱毛を行っている病院では様々なレーザー脱毛機が使われていて、痛みの感じ方や効果の出方は様々です。

日本で最もシェアの高い「アレキサンドライトレーザー」ですが、その次に多いのが「ライトシェア」です。

レーザー脱毛は痛みが強いのが最大の弱点

アレキサンドライトレーザーはムダ毛の毛根にあるメラニン色素に反応する、最大で120℃にも達するレーザーを直接お肌に照射します。

レーザーを照射する部分に冷却装置がつけられていて肌の感覚を一時的に麻痺させていますが、それでもVIOのようなデリケートな部位は我慢できないほどの痛みを感じる人は多く、有料で麻酔をしてもらう人もいます。

レーザー脱毛機器の中で痛みが軽減できているのがライトシェア

一方でライトシェアで照射されるのは「ダイオードレーザー」ですが、他の機種に比べて痛みや肌へのダメージが少ないこと、さらに皮膚を吸引しながらお肌の毛根に直接レーザーを照射できるため、痛みを最大に軽くできているのが魅力です。

またそのパワーの強さからアレキサンドライトレーザーでは苦手とする産毛や日焼けをした肌でも施術が可能で、最新のライトシェア機は旧型機よりもレーザーを照射する口が大きくなり、施術時間を1/3まで短縮できるようになりました。

実際に脱毛を経験した人は多かれ少なかれ痛みを感じている人は多いです。

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痛みが苦手な人はライトシェアを導入している病院を選ぼう

痛みを感じるということは肌にもダメージとなっているということなので、そもそも痛みに弱い人や、肌の弱い人は施術後の「やけど」などの肌トラブルを避けるためにもライトシェアを導入している病院を最初から選ぶのがおすすめです。

通う予定の病院のホームページがあれば、どのような脱毛機を使っているかが書かれてあるはずですので、ぜひチェックしてみましょう。

医療脱毛で何科に行くか迷ったら相談する事が必要です

ムダ毛をカミソリや毛抜きで処理していると気が付かない内に肌へダメージを与えている事があります。急な外出時でも対応できるので、つい何度も行なってしまいがちです。

毛包炎や埋もれ毛等が広範囲にできてしまう場合や慢性的な肌荒れの症状が改善されない人は、しばらく自己処理を止めた方が無難です。

そしてムダ毛と肌の悩みを根本的に解決したい人は医療脱毛を受けるのが良い選択です。日頃の煩わしいお手入れから解放されます。

脱毛以外にも美容施術も受ける事ができる美容外科

医療脱毛は美容皮膚科や美容外科で受ける事ができます。どちらもレーザー脱毛機器を使用して処理しますが、美容外科では脂肪吸引やリフトアップ手術等の施術も受ける事ができます。

一方、美容皮膚科では基本的にメスを使用しないアンチエイジングを目指した施術を受ける所です。どちらもメリットがあるので、目的に合わせて選ぶ事ができます。

どこを選んでも施術してくれるのは医師なので安心・安全

何科を選んだらよいか迷った場合は、カウンセリング等を利用して相談してみる事が必要です。

何科を選んだとしても対応してくれるのは医師なので、必要があれば適切な対応をしてもらえるという安心感があります。

そして医療脱毛はレーザーを使用するので、毛根を破壊できる事から永久的な効果が期待できるのも特徴です。

毛根が無いので、老廃物や皮脂が溜まり難く、きめの細かな美肌になれます。そしてレーザーと聞いて痛みについて不安を感じる人がいますが、実際は微妙な出力調整をしながら処理していくので、指で強く弾いた程度にしか感じられない人が殆どです。